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MacBookを閉じても作業を続ける方法

画面を閉じても、作業は続けたい。外部ディスプレイで操作する場合と、バックグラウンド処理だけを続ける場合を分けて説明します。

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バックグラウンド処理だけを続けるpikaを開く → Session ON → Monitor OFF → 蓋を閉じる

蓋が開いている間は、SessionやMonitorを切り替えても画面をすぐに消したりロックしたりしません。

蓋を閉じると電源が切れる?

通常、MacBookの蓋を閉じるとシャットダウンではなくスリープに入ります。開き直してアプリが残っていても、ダウンロードやビルド、AI処理がその間ずっと動いていたとは限りません。画面の消灯、画面ロック、システムのスリープは別の状態です。

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外部ディスプレイを使う場合

外部画面で作業するなら、まずMacが対応するクラムシェル構成を確認し、ディスプレイ・キーボード・マウスを接続してください。この用途には追加のスリープ防止アプリが不要な場合があります。Apple Silicon Macでアクセサリ接続の許可を求められたら、蓋を閉じる前に許可します。電源や画面構成の条件は機種ごとの案内を確認してください。

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pikaでバックグラウンド処理を続ける

  1. ホームページから統合PKGをインストールし、「アプリケーション」のpikaを開いて補助サービスの接続を確認します。
  2. 続けたい作業を開始し、SessionをONにします。
  3. 画面が不要ならMonitorをOFFにします。MonitorはSessionがONの間だけ選択できます。
  4. 蓋を閉じると、その状態に合わせた画面設定が適用されます。通気のよい机の上で使用してください。
  5. 終わったらSessionをOFFにし、pikaが管理したスリープ設定を戻します。Monitorの表示もOFFになりますが、画面は直ちに消えません。

処理が続いているか確認する

まず短い作業で試しましょう。進捗やログの時刻を記録してから蓋を閉じ、開き直してその間に処理が進んだか確認します。ロック画面だけでは処理停止と判断できません。アプリが入力やログインを待っている場合はpikaが代行することはできません。×は操作ウィンドウを閉じるだけです。メニューバーのアイコンが隠れた場合は「アプリケーション」からpikaを開き直せます。

バッテリー・発熱・ネットワーク

バッテリー残量やmacOSの熱状態が保護基準に達すると、pikaはセッションを終了することがあります。蓋を閉じて外部画面がない場合は基準が厳しくなりますが、密閉したバッグ内で安全に動かせるという意味ではありません。Wi-Fi、VPN、外部APIの接続は保証されないため、長い作業にはツール側の再試行や途中保存も利用してください。現在の配布ファイルはDeveloper ID署名・公証がなく、macOSがインストールをブロックする場合があります。実際の環境で確認してください。

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