ロックとスリープの違い
ロック画面が出ても作業終了とは限りません。Macが起きていてアプリと必要な接続が動いていれば、通常のバックグラウンド処理は続行できます。ただしGUI操作や認証はロック解除が必要な場合があります。画面消灯の後にシステムが眠ることもあります。
ローカルかクラウドか
Codex CLIはローカルでファイルやコマンドを扱います。Codex Cloudへ委任した処理は別の環境で動きます。Claude Code Remote Controlもローカルセッションへの接続です。再接続できても、スリープ中に処理が進んだ証拠にはなりません。
停止の原因を確認
最後のメッセージで承認待ち、質問、完了、エラーを確認します。次にアプリ、Wi-Fi、VPN、認証を確認してください。下の読み取り専用コマンドは電源要求と履歴を表示します。要求の存在やCPU使用率だけではAIの進行を証明できません。
pmset -g assertionspmset -g log | tail -n 603分間の確認
ふたを開けたまま下のループを実行し、ターミナルを閉じずに約3分ロックします。解除後に時刻の間隔を調べ、Ctrl+Cで終了します。長い空白は電源履歴と比較してください。これは単純なローカル処理の確認です。AIのログも確認し、ふたを閉じた状態は別途試します。
while true; do date "+%Y-%m-%d %H:%M:%S"; sleep 10; donepikaの設定
pikaと補助サービスを準備し、Session ON、画面維持が不要ならMonitor OFFにしてふたを閉じます。画面ポリシーはふたを閉じた後に適用されます。Session OFFはスリープ防止を解除し、直ちに画面を消す操作ではありません。電源と通風を確保し、閉じたバッグ内では使わないでください。保護機能や接続障害で停止する場合があります。
よくある質問
Monitor OFFはAIの停止ではありません。tmuxはシステムのスリープを防ぎません。caffeinateもネットワークや承認待ちを解決しません。pika MCPの状態はpikaの状態であり、すべてのAI作業の進行状況ではありません。
出典と範囲
2026年10月5日に公式資料とpikaの実装を確認。pika制作者による案内で、全機種の連続動作を保証するものではありません。